27.1.14

US NAVY NAVAL CLOTHING FACTORY

 

年明けのお給料日過ぎ、1月って過ぎるのが特に早いですね。

とか言いながら誕生日月ということもあって

定休日に合わせて連休とって久々に箱根

のんびりさせていただきました。

いつも近所の数件ある天然温泉で我慢していますが

箱根は都心からも近いし

毎回新たな発見もあり、お湯、食べ物、自然、芸術、空気などなど、やっぱりいいですね

昔の人はこの峠上って温泉に入ったのかなとか思いを巡らせつつリフレッシュ。

 

 
 
 
 





正直これだけでも日本人でよかったな~とか思えてしまう

これから2月に入りますが

まだまだ寒い日が続きますのであまり無理せず頑張りましょう

さて、商品も色々入荷中ですのでお勧めをご紹介します。

まずは

US NAVY NAVAL CLOTHING FACTORY





「NAVAL CLOTHING FACTORY」は第二次大戦のピーク時には7万人以上が働いていたといわれるアメリカ海軍の主要軍需工場「Brooklyn Navy Yard」で製造され海兵隊員などに支給されていた高品質なユニフォーム。ここからアメリカ各地に輸送していたとされています。
朝鮮戦争の時期、50年代位には「NAVAL CLOTHING DEPT.」と表記が変わりますが
造船所とはいえ複合的な機能を持っており、船や武器の生産はもちろん、
港から兵站を行う基地、リクルートの拠点、とその役割も様々でありました。







 

 
海軍は1966年に工廠を解役し、ニューヨーク市に売却。
現在は民間企業及び商業活動エリアとなっており200以上のテナントに3,500名もの従業員が就労2013年11月には、レディー・ガガの新アルバム発売イベントに利用していました。



そんな歴史的アイテム

タグのデザインもシンプルで洗練されています。

よくパクられてるだけのことはあります。


左から40’s 50’s 60’s

年代によって素材感や細かなディティールは異なります。

VINTAGE US NAVY CPO SHORTS US-15~US 16 1/2



続いてスニーカー

こちらもデッドストックのコンバース



90’s~DEADSTOCK CONVERSE


US製、日本製など通好みのスニーカー



続いてブーツ


こちらは革が現行とは全く異なる希少な90年代初期~中頃のダナーライト

Xなし品番、刺繍黒タグがつくモデルです。



当然革の色艶、素材感もレザー本来の質感が生かされた極上品。
箱付のDEADSTOCKですのでストック品にもお勧めです。

 90’s DEADSTOCK DANNER LIGHT US-9EE


それに合わせてこちらもレアもののご紹介



言わずと知れたダスパーカのゲッコグリーン入荷です。

しかもSサイズのデッドストック品

 2002年  DEADSTOCK PATAGONIA DASPARKA US-S GEKKO GREEN



最後は今月のわんこ


ではなく今月のお客様で締めくくりたいと思います。



元町のお客様なうえに友人のお友達だった

毎回イメージの違う着こなし

スタイルの良いお洒落さん。

この日はRockersスタイルのMr,Uemura。


続いて

当店の“ようこそWILD STYLEへ”という

ダサいテーマだけどカッコイイスタイリングに仕上がった

友人のDr,Komatsu



このスタイル、絶対お医者さんには見えません・・・。

かなり気に入ってもらったラッセルモカシンの

名作スポーティングクレイチャッカ、ブーツカットのデニムに抜群にキマってます。

崩れない伝統技術、アメリカで失われつつある製品の良さをしっかり受け継いで作っています。

当然量産は出来ません、ブーツというものの概念をいい意味壊してくれる一品です。

サイズも当店で取り寄せ可能ですので是非お試しを!

このほかにもネットショップに商品を掲載、更新しておりますので是非ご覧ください。




ネットショップやっておりますが洋服って見て着て触ってって大事だなと実感

そうやって選んできたものは愛着もって着れる(はず)

サイズ感、コンディション含め、お近くの方は、店頭での、ご試着お勧めします。

ちなみに1/25~2/2は除外品もございますが30%OFFセール開催しております。

まだまだ寒い日が続きますがご来店お待ちしております。



当店ではビンテージ、アメカジ、レプリカブランド、ミリタリーアイテム、

レザージャケット、ブーツ、スニーカー、

デニムジャケット、カバーオール、ジーンズ、ライダース、ビンテージ、

ビンテージ小物、雑貨など

年中強化買い取り中ですので査定についてお気軽にご相談ください。

着なくなった仕舞ったままのもの、

大切に着てきた思い出のお品ございましたら

まだまだ欲しい方がいらっしゃいますので是非ご相談ください。




フェイスブックページもおかげさまで100いいね!到達しました。

皆様いつもありがとうございます。

今後もどうぞよろしくお願いします!


13.1.14

REAL McCoys ROUGH WEAR 実名復刻 1940 A-2


年末にご紹介したA-2に加えて旧マッコイのアイテムが入荷しておりますのでご紹介

こちらはコンディションも驚くべき1997年生産の

ROUGH WEAR実名復刻(1940年型 ORDER No W535AC16159

アニリンハンドフィニッシュホースハイド(ラセットブラウン)





サイズは42インチですが174㎝ 66kgで丁度良い着用感でした。

ワンオーナーのコレクターズアイテムで保管状態もかなり良く

 革の艶、リブも驚きのノーダメージ



こちらは旧マッコイ時代に生産されていたニュージーランド工場で生産されている“THE FEW”

B-3というよりはB-6をベストにしたような“C-3 VEST”と呼ばれるもの

防寒着としてA-2の上に着られていたようですが

MILスペックもない正式採用ではなかった幻のアイテムらしいです。





THE FEWは世界のBESTと言われるフライトジャケットを作り続けて15年の経験を持ち 馬革、シープスキン、山羊革、ベルト革など世界4大陸9カ国から素材を集め革の原皮 からジッパー、裏地、付属に至るまで一切の妥協を排除し最高のモノ作りを目指して 日々進化をしている南太平洋のニュージーランドのクライストチャーチから世界に発信しているフライトジャケットのブランドです。

本物のムートンなんでかなり暖かいですし、素材感の割に軽量

まぁ普通はシャツなどに合わせて着用するものだと思います。




間違ってもこういう着方はやめましょう。

B’zの方以外


※下着はちゃんとタンクトップ着用しております。


気を取り直してBUZZRICKSON'sのフライト

どちらもミリタリーアイテムの雰囲気をいい意味で打ち消すオールブラック

作家のWilliam Gibsonブラックシリーズではなく

店舗別注の限定モデル





こちらもレアな、黒のL-2B

薄手なので防寒性はあまりないですが逆に3シーズン着用可能





こちらは冒頭のA-2にいかがでしょうか?


旧リアルマッコイズブラスホイッスルです。

第二次世界大戦中、兵士のA-2襟にホイッスルが取り付けられていたスナップ
が数多く存在します。

タイタニックでそういうシーンがあった気がしますが

遭難時や非常時に自分の居場所を伝えるために兵士が所有していたようです。

当時のビンテージホイッスルを忠実に再現した真鍮製の一品
などなど色々と入荷中です。

サイズ感が年代によっても微妙に違うかもしれないのでコンディション含め

お近くの方は、店頭での、ご試着お勧めします。

まだまだ寒い日が続きますがご来店お待ちしております。


このほかにもA-2やミリタリージャケット、アウターなど、

ネットショップに掲載、更新しておりますのでご覧ください。


当店ではアメカジ、レプリカブランドのA-2、ミリタリーアイテム、

レザージャケット、ブーツ、スニーカー、

デニムジャケット、カバーオール、ジーンズ、ライダース、ビンテージ、

レプリカ、アメカジブランドウエア、ビンテージ小物、雑貨など

年中強化買い取り中ですので査定についてお気軽にご相談ください。

着なくなった仕舞ったままのもの、

大切に着てきた思い出のお品ございましたら

まだまだ欲しい方がいらっしゃいますので是非ご相談ください。




フェイスブックページもおかげさまで100いいね!到達しました。

皆様いつもありがとうございます。

今後もどうぞよろしくお願いします!


12.1.14

BRITISH CLOTHING

皆様遅ればせながら本年も宜しくお願い致します。

今回が2014年、1発目というわけでふさわしいゲスト

お店を始めたころからの友人、SLAPSPEED Jin Sato氏のご紹介

昨日、寒い中、愛車で遊びに来てくれたので

当店のモデルでは体格が合わず、

丁度、着用画像撮りたいな~と思っていたので

寒い中、ほんとに申し訳ないなと思いながらもせっかくなので

取り扱いブランドの着用モデルをお願いしました。

一眼レフを借してもらい、日が暮れだした夕方から撮影を始めたため

手古摺りましたが、設定し直し、撮り直し作業しつつ、お陰様でなんとかいい絵が撮れました。

まずは英国上流階級のアウトドア・ライフスタイルを体現するブランド「バブアー」


恵まれた体格の上、最近15㎏もの減量に成功されたらしく

もう、似合うとか似合わないとかそういう次元で洋服を着ていない所が最高な人

最近はファッションアイテム、スーツの上に着るなんて提案も多い

歴史ある英国紳士に愛されるウエアですが


電車内でなくバイク乗られる方には特に着てその性能を確かめて頂きたいですね。


クラシカルなバイクには抜群の相性。


元々、北海の不順な天候の元で働く水夫や漁師、港湾労働者のために、
オイルドクロスを提供したのが始まり
1894年、ジョン・バブアーによりイングランド北東部のサウスシールズで創業。
ハードワーカーの屋外環境で着用を目的に機能、耐久、防水性を重視して生み出されました

革新的なジャケットは瞬く間に名声を広めていきました。
第一次、第二次世界大戦中には、防水服を英国軍に供給しており、
潜水艦ウルスラの公式搭乗員服として採用されたという逸話や
イギリス王室御用達(ロイヤル・ワラント)の栄誉を3つ受け賜わった事実が
真摯なものづくりとその品質証明しています。



70年代に入ると、ハンティング、フィッシング、乗馬といった英国上流階級の
アクティビティと密接にリンク、英国を代表する
アウトドア・ライフスタイルブランドとしての確固たる地位を築きました。
現在では、ファッションとして伝統的な英国スタイルを受け継いだブランドとして
こだわりのある人々に絶大な人気を誇っています。
Beaufort/ビューフォートはハンティング用として開発されたバブアーを代表するオイルド ジャケット。ゲームポケットと呼ばれる、ハンティングで得た獲物を入れる大きなポケット付でミディアムウェイト地でつくられているので着心地が良く軽快に着ることが出来ます。



続いて、こちらもバブアー、1936年に発表された、オイルドコットン製のライダース ジャケット、
“インターナショナル ジャケット”をデザインはそのままに、
ワックスコーティングされたデュラコットン製ダイヤモンドキルトを使用したポーラキルトジャケット。


裏ボアになっていて保温性も抜群です。



見た目の割に軽く柔らかいのも特徴で首回り、袖、裾とも防寒バッチリ


Barbour Duracotton International Polarquilt Jacket UK-M



続いてこちらは1924年にイギリスで設立された老舗バイクウエアメーカー「ベルスタッフ」

オイルドクロスを使ったバイクウエアという観点では年代的に

こちらのジャケットが原型なのではないでしょうか

「Trialmaster/トライアルマスター]
ただし、こちらはオイルドの「Wax Cotton」ではなく
70年代に独自開発された「Belflex/ベルフレックス」
という高性能ナイロンを使用した「XL500」



1940年代後半には、多くのライダーやレーサーに支持されたジャケットが誕生。
伝説の革命家チェ・ゲバラもラテンアメリカをバイクで横断した際に着用したという。



内側にアルミニウムを付けた特殊なナイロンであるベルフレックス(Belflex)。
薄く中綿も入っていて、裏地のチェック柄も粋です。
防水性に優れたPUコーティングナイロン、2重構造の襟元を備え防寒、防風に対応。
安全性を考慮したリフレクターベルト(反射素材)や両脇にエアベンチレーションを装備、
ダブルジッパー仕様となっております。
もちろんオイルドよりナイロンなので軽く、リプルーフなどメンテいらずです。



【Belstaff XL500】ベルスタッフ ナイロンモーターサイクルジャケット ◆Size:EURO-S【中古】


最後は英国がらみで

The Clashの
Joe Strummer、 Paul Simonon、Sex PistolsのSteve Jones,

ラモーンズの
Joey Ramone 、Iggy Pop
などなど、

ライダーズジャケットを愛用してきたロックンローラーの名前を挙げればキリがない


「Lewis Leathers ルイスレザーズ

あまり入荷しないのでせっかくなので有名モデルとともにご紹介します。
 

 ルイスレザーズは、50年代に誕生したロックより半世紀強も古い1892年にD・ルイスにより英国ロンドンのグレートポートストリートで英国紳士服屋さんとして創業。




1900年代初期はモーターレース用のウェア、そして戦時中は空軍のフライトジャケットを生産。
戦後は再びレースジャケット作りにシフト。



1956年、
アメリカから招かれた”Bud Ganz”(バッド・ギャンズ)がデザインしたルイスレザーズの歴史的モデル“ブロンクス”が誕生した。肩のエポレットやベルト、ポケットなどのデザインは当時のアメリカの臭いがプンプンしております。



この“ブロンクス”を“59クラブ”というユース・クラブ(当時の英国暴走 族)のリーダーが代々着用。



※こちらはバイカーではなくブロンクスを来た80年代のポールさんの「Goo」

そこに集まるバイカーやロッカーズもこの“ブロンクス”に憧れ、愛用していった。



1962年の“ライトニング”というジャケットは若き日のジョン・レノンがステージで好んで着用したジャケットであり、ピストルズ、クラッシュ、ダムド、ラモーンズといったパンク・ ムーヴメントの牽引者も着たため世界中のロック・キッズは、こぞってこの“ライトニング”を欲しがった。




そして、1973年に発表された“サイクロン”。


サイズが合ったいいジャケットは背中もかっこいいです。


モデル名は不明ですがSato氏いわく、おそらく80年代頃のオーダーものではないかと。

【Lewis Leathers】 ルイスレザー  ダブルライダース レザージャケット ロンジャン ネイビー◆size:UK-40【中古】



撮影させてもらったバイクは

オリジナルの持つ良さを生かしながらカスタムをコツコツと施してきた

愛車の3号機のエストレアは

いつ見てもピカピカ


日本を代表するKAWASAKIのバイクですがその佇まいは完全な英国車

ハーレーやトラだけがバイクじゃない

国産車への尊敬と愛着

センスの良さが伺えます。


洋服もいいものを長く愛着をもって着てあげると

しっくり自分に似合ってくるもので

時代を超えて愛される理由にも気付いたりするかもしれません。




ちなみにこちらのバブアービューフォートはボタンが外れていた為、

正規代理店で年末に出した修理が上がってまいりました。

ボタンホールが5㎜程裂けていたということで、かなり大げさなあて布をして頂きました、、、

これもアジということで、安心してご着用ください

このほかにもバブアー、ベルスタッフ、ライダース、アウターなど、

ネットショップに掲載、更新しておりますのでご覧ください。


当店ではビンテージロックTシャツ、ミリタリーアイテム、レザージャケット、ブーツ、スニーカー、

デニムジャケット、カバーオール、ジーンズ、ライダース、ビンテージ、

レプリカ、アメカジブランドウエア、ビンテージ小物、雑貨など

年中強化買い取り中ですので査定についてお気軽にご相談ください。

着なくなった仕舞ったままのもの、

大切に着てきた思い出のお品ございましたら

まだまだ欲しい方がいらっしゃいますので是非ご相談ください。




フェイスブックページもおかげさまで100いいね!到達しました。

皆様いつもありがとうございます。

今後もどうぞよろしくお願いします!