24.1.12

USN&USAF MILITARY JACKET

1960's~US NAVY(米海軍)やUSAF(米空軍)など実用のミリタリーウエア入荷しました。

特に人気のUSミリタリーものは、時代背景、戦争の歴史、素材技術、服の歴史そのものであったりと奥が深く、いまだにファッションアイテムとして、デザインベースになっていることを考えるとすごいですね。

アイテムごとにうんちくを垂れだすと長くなるのでざっと商品だけまとめて紹介しますが、なんだかんだで完成されてます。どれもコンディション、サイズ、プライスともお勧めです。



80's USNAVY 米海軍実用 G-1 BRILL BROS フライトジャケット 40 ¥14800

 63年 USAF 米軍実用 ビンテージ N-2B フライトジャケットS ¥12800



60's  ビンテージ コリアン ツアージャケット ¥12800


 

70's チャンピオン US NAVY 染み込み スエット パーカ S ¥15000




40’s VINTAGE USARMY SHIRTS ¥5800



70’s VINTAGE USARMY M-51 (MODS PARKA) ¥7800



USARMY ECWCS (GORETEX PARKA) ¥5800(USED)~¥15440(DEADSTOCK)

80’s USARMY M-65 ¥5800(DEADSTOCK)




ショッピングサイトへのリンクが本日は間に合わなかったので気になる方は電話(044-533-6914)かメールinfo@lathrills.comまでお問い合わせください。


このほかにも、ビンテージ~レプリカまでフライト、ミリタリーウエア、グッズなど販売、買取りも行っておりますのでお気軽にお問い合わせください。


USED WEAR & NEW LATHRILLS



17.1.12

90’s deadstock sneakers 2



なかなか掲載できなかった90's~2000年前半のスニーカーのデッドストックです。

ナイキダンクとブレザーミッドの98年の初期復刻カラー

90'sのプーマスエードや2000年前半のアディダスのオリジナルス










 






















すべて箱付きのデッドストックですので中古抵抗ある方にもお勧めです。

すべて商品のリンクから購入可能です。

他にもショッピングサイトに掲載しておりますのでぜひご覧ください。

ナイキ、アディダス、プーマなど買い取りも行っておりますのでお気軽にお問い合わせください

16.1.12

REDWING 2268 PT91 PT83 茶芯

本日はREDWINGの品番2268 エンジニアブーツのご紹介です。

言わずと知れたこのモデルのなかでも、PT91と呼ばれる90年代製以前のものは特に人気があります。

現行品は量産化で品質が安定してきたことと、円高の影響もあるのでしょうが値段も35000円前後。
以前は44100円でしたのでコストの削減で原料の革(原皮)や加工処理の変更が原因ではないかと思いますが、確かに以前に比べ、ゴムのような革質になり、高級感がなくなった感があります。昔から履いている方はかなり抵抗があるのではないでしょうか・・。

最近は雑誌などでも何かと話題の「PT91」の「茶芯モデル」と呼ばれている、レザー表面から茶褐色の地が見えるモデルが特に問い合わせや要望も多くいただいておりますが、意外にこの「茶芯」の定義は曖昧で、諸説さまざま、お店によってもまちまちで、様々な物議を醸しだしております。

PT91でもエンジニアブーツの革には茶芯の革とそうでない革が混在していて、90年代中頃までにこの茶芯の革が多いと言われてはいますが、PT83でも茶心でないものが混在していて、明らかなもの以外は年代だけでも判断がたいです。

GOOGLE画像「茶芯」

ただ、可能性があるという点で、一番一般的な見分け方は履口のストラップ部分の革の裏の色で、「茶色い褐色」が「灰色」かもしくは革の「断面」が茶色い褐色かどうかなのですが、茶芯の場合は染色前の革が元々茶色というのもありますが、革の中心部まで染料が十分に行き届いてない場合も多く、ビンテージのホースハイドのライダースのような次第に黒が剥げ落ちて下地の茶色がグラデーションのように下から現れ、独特の艶感が表れます。

ちなみに依然お話ししたこともあるのですが、日本でいうJIS規格のようなANSI(アンスィー、アンジ・米国規格協会 (American National Standards Institute))が定めたスチールキャップの規格を表す記載です。
protective toe の略の「PT」と「91」は91は規格が定まった年を表す記載となってますので他にも83、99などがございます。

そんなこんなで本日ご紹介は 年代的には90年代中盤のPT91 REDWING2268 8Dと





90年製のPT83のモデル REDWING2268 8D(※サイズ小さ目)
 


まぁ、個人的には「茶芯」か「茶芯でないか」というよりも、サイズや質感、コンディションがあって気に入って履けるかどうかが肝心だと思いますので、現行で物足りない方やガンガン履きこみたい方は是非お試しください。

レッドウィングはこちらもご覧下さい。正直そんなには入荷しませんので買取も年中ご相談下さい。

15.1.12

Patagonia DasParka

古着で人気のあるブランドといえば、

Patagonia,NorthFace,Redwingなど

もちろん全部アメリカブランドですが、企業理念、環境活動内容も踏まえて考えるとアパレル関連だけでなくとも、パタゴニアはずば抜けて凄い。

なにが凄いって、温かいとか、ロゴがカッコイイとかみんなが着ていて人気があるとかでなく、しっかりとした理念や目的意識が、商品性能に生きて、それが結果的に多くの人の共感を得ているところ。

お店として商売をやらせていただいている以上、きれいごとだけでなく「環境に配慮して」、という意識で商品を取り扱っているわけではないのですが、「いいものは結果永く使える」という部分と、「モノや資源を大事にする」という部分では強く共感できる。

リデュース(削減) リユース(再活用)、リペア(修理)、リサイクル(再生) リイマジン(再考)を原則としたコモンスレッズ・イニシアティブ と呼ばれる環境活動は、使うものだけを購入し、壊れたものは修理し、不要となったものは再利用(シェア)し、そしてその有益な寿命を全うした末にはリサイクル可能な製品を製造している。

リサイクル・ポリエステル ナイロンは消費者から回収されたペットボトル、製品に使用できない二級品の素材、着古した衣類などを再生したポリエステルを使用しており、
企業としても売り上げの1%もしくは純利の10%の多い方を自然環境保護団体への寄付や東日本大震災への募金、商品の寄付、ボランティア活動、などまさに企業の鏡です。

オフィスや店舗でも可能な限り、電力をグリーンエネルギーへの移行を目指しており、表向きだけいい顔した日本の大企業の一部や無駄に国の仕事をしている一部のお役所にも本当に見習ってほしいところだらけです。

そんな話はこれくらいにして、まだまだ寒い1月中旬ご紹介するのは、ダウンジャケットのようで正確にはダウンジャケットでない寒い冬にはなくてはならないパタゴニアの定番的人気アイテム「ダスパーカ」。パタゴニアの化繊ハイロフト・インサレーション製品の中で最も温かいパーカです。




本来、ダウンとは「水鳥の胸の部分に生えている柔らかく暖かい羽のこと」なので実際には何の羽が入っているのかもわからないものや、化学繊維の中綿入りのものはダウンジャケットとは呼ばないのですが最近はそうでないものがあまりにも目立ちます。

それは機能的に備わっていないという意味で、羽毛を使ってない限りはインサレートジャケット、中綿入りジャケットが正しいのだと思うんですが、まぁ、見た目には分からないいし、かっこうだけ模倣したものが沢山あるので仕方がないですが、どうせ着るなら、いいものを、本物をというわけで、ダスパーカがお勧めです。

ダウンではないもののその人気が性能を物語っております。


DASとは、「Dead Air Space」の略であり、空気の層が外からの外気を防ぐ、保温能力のあるジャケットという意味です。実際のクライミング仕様なので、水にぬれた場合の速乾性、汗や湿気を逃す透湿性にも優れています。左右と真ん中のポケット3つに加え、内側にも大きなメッシュポケットがあるので収納性にも優れています。

すべて10年以上前のモデルですがいまだに人気が高いのは、その鮮やかなカラーでしょう


2002年製【Patagonia】DAS PARKA パタゴニア ダスパーカ ダウンパーカ ゲッコーグリーン◆Size:US-S【中古】 価格 47,800円 (税込 50,190 円) 送料込



2001年製【Patagonia】DAS PARKA パタゴニア ダスパーカ ダウンパーカ 橙◆Size:US-M【中古】 価格 29,800円 (税込 31,290 円) 送料込






いずれも2000年前後の人気カラーモデルがそろってます。是非お試しください。
※ちなみにセイロンブルーはたまたま着ていた私物なので販売しておりません。

他、パタゴニアはこちら

パタゴニア、ダスパーカなど年中買取行っておりますのでお気軽にご相談ください。




5.1.12

NEWYEAR’S GREETINGS

新年のご挨拶を申し上げます。

旧年中はご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

本年も、より一層のお付き合いを賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

お正月は数年ぶりに親戚中が集まり、しばらく休んでいたものの私が生まれたころから働いている餅つき機で、もち米約5キロ、この旧式の機会で4回分を、餅をつき、みんなでこねました。


実家の神社に初詣と墓参りにいき、娘は今年初めておみくじを引き、ここ数年大吉しか引いていない私の代わりに大吉を引いたり、(ちなみに今年は末吉でした)年末年始をゆっくり休ませていただきました。


写真沢山とってるものの、お正月らしい写真って意外に撮ってないもんですね

新しい年を迎えると、自然と仕事もプライベートもやりたいこと、やらなきゃいけないことが
沢山浮かんできますが、365日毎日少しづつやってこうと思います。
本年もLATHRILLSどうぞ宜しくお願い致します。