11.2.18

【ラスリルズ古着コーデ 18WS⑲】


昨晩はライブに行きました。



 日本を代表するインディーズロックバンド

MUSHA×KUSHA


友人がメンバーなこともあり

ずっと行きたいなと思いながら、なかなか行けなかったのですが

最近発売されたばかりの再録したベストアルバムが凄く良くて

購入して2週間毎日爆音で聞き惚れていました。

 ステージが始まるとアドレナリンが出てくるわ

立ってるだけで汗が湧き出てきました・・・

そのままあっという間の2時間 全19曲

20年続けているバンドならではの

人間の仕業ではないなと感じさせる演奏と楽曲

強い刺激を受け、大満足の一夜。

また観に行きたいなと思いました。

今月はツアー中で本当に素晴らしいので気になる方は

シャキッとなるので是非観に行ってみてください。

さて徐々に暖かくなってきた本日のスタイリング







ビンテージというよりはレギュラーモノのですが

春先にそのままお花見にお出かけができそうな

活躍してくれそうなアイテムばかり


90’sのオールドのコロンビアマウンテンパーカ



































ラルフローレンのコットンニットに大きめに入ったギンガムチェックのシャツ






足元はSUEDEのCT70




















オリジナルレングスなのでシルエットが綺麗な

 90’s USA製の501Blackジーンズ。

 
















NY HATのベレー帽


商品の詳細はこちらからご覧ください




10.2.18

【ラスリルズ古着コーデ 18WS⑱】


1月の雪と日頃の雨で酷使しているダナーライトをまとめて洗いました。


いくらゴアテックス入りの防水ブーツとはいえ表面はレザーなので濡れれば油分は徐々に失われますし、履かずに置いておくだけでも徐々に蒸発して硬くなり脆くなりシワやひび割れの原因になってしまうので、より長く履くためにはミンクオイルだけでなく、たまにはクリーニングと油分の補給も必要です。

これまでサドルソープなど油分が多くなりがちなアルカリ系のクリーナーを含めてレザーソープや保養クリームは色々試してきましたが

最近はお客様からおススメいただいた「LEXOL」



元々、馬具、レザーソファーや車のシートのために開発されたもので中性洗剤で、洗浄後すすぎ洗いが不要なタイプ。浮き出た汚れを乾いた綺麗な布で拭きとってクリーニング完了ということからみても、革に優しく安心なクリーナーです。

そしてクリーナーは勿論ですがコンディショニングオイルを仕上げに使うと油脂が補強されしっとりとより革が柔らかくなりますので仕上がりも納得です。

こちらのコンディショニングオイルは、石油系溶剤を含まない主に合成マッコウクジラ油からできており革の繊維に入り込みさらにしなやかに保ってくれます。

成分的にも安心ですので是非お手入れに使ってみてください。

さて春が待ち遠しい時期ですがまだまだ寒さが続く2月。

本日もUSAビンテージ古着でまとめたスタイリングです。





ブラウンダックの大きめのビンテージハンティングジャケット。



60’s「CAMPUS」幾何学模様のモヘアニット



ラルフローレンのシャンブレのボタンダウンシャツ。



ボトムスはビンテージリーバイスの通称”66前期モデル”。



足元はご存じコンバースのCT70 チャックテーラー


商品の詳細はこちらからご覧ください



26.1.18

【ラスリルズ古着コーデ 17-18AW⑰】


2018年の1月は都心でも初雪が降り

忘れられないくらい寒い日が続いているので

ボアジャケットを着てみました。



70年代のラングラーのレンジコート

こちらもスリムフィットで色々なメーカーが挙って別注していますが

こちらはオリジナルです。

インナーにリバース着てもアームもきつくないです。



90'sのUSA製のリバースウィーブ

へインズジャパンでUSA製で70’s復刻モデル出ていますが

流石にそれなりのお値段ですのでコンディションのいい古着を

探したいところですがなかなか無いものですね。









インナーには指し色にもなる上着心地もサイコーなバータグのフットボールTシャツ



















リーバイスの519

こちらも90’sのUSA製です。

80’sのものと違いコットン100なので生地もバリッと硬めでしっかりとしています。

微妙な色合いのチャコールですがボトムスとしては黒と同じく万能なカラーリングです。


足元はご存じコンバースのCT70 チャックテーラー

スニーカーだけUSA製ではないですが現在生産されているものとしてのクオリティは

90’sのUSA製以上ですのでぜひお試しください!

全てすべらないというか、そうそうこれこれっていうアイテムばかりです。

商品の詳細はこちらからご覧ください




19.1.18

【ラスリルズ古着コーデ 17-18AW⑯】


今日は説明不要なくらい王道なスタイリングです。

60歳くらいになってもこういうのさらっと着てたいですよね~


ビビッドなネオンカラーのパフジャケット


50年代にBEACHBOYSの影響からサーファーの間で火が付いたと言われる

ペンドルトンのボードシャツ


「Fruits of the Loom」のトンプキン編みのロンT。


程よく履き込まれた90’sリーバイスの501
  












足元はおなじみコンバースオールスター「CT70」

商品の詳細はこちらページからご確認ください。


16.1.18

【ラスリルズ古着コーデ 17-18AW⑮】

最近はハーフ成人式なるものもありますが

今年はちょうど新成人から回る年なので


成人式を一緒に過ごした親友たちと地元に集まりW成人式をしました。


















当時は当日の大雪で式に参加することは一切考えず家でシャンパンを飲みました。

食の好みも量も話す話題もテンションも昔とは違いますが

当時大雪の中で撮った写真と同じポーズで写真を撮り

これあと何回できるかな 2回かな?3回は無理だな

とか語りながら食事をしました。

昔の話、今の話、将来の話をしながら

何となく今というものに充実感を感じた日でもありました。

先に不安を感じがちな年代ですが

やはり今を、この一日を、この一年を大切に過ごしたいなと感じながら

次の20年を目指していきたいと思います。

さてそんな本日のスタイリング

徐々に暖かい春を意識しています。

ビンテージ古着と新品を合わせスタイリングです。

ビンテージジーンズやブラックデニムもいいんですがあえてというか

丁度入荷してきたのでインディゴパンツ。

ボトムスはタイトでトップスにボリュームのあるものを持ってきたので

いつもとは一味違うテイストになりました。



80’s チャンピオンのリバーススエット。カルフォルニア大アーバイン校3段プリント。


アメリカ空軍のライトゾーン用フライトジャケット 60年代のビンテージのL-2B。

裏地はインディアナオレンジ、セージグリーンも褪せた感じでいい風合いです。



裾リブの細身シルエットな「Fruits of the Loom」インディゴパンツ。


 















ラフな素材感ですが生地もしっかりとしており

インディゴは退色も楽しめるます。




鮮やかなカラーリングでコーディネイトのアクセントにもなりますのでお勧めです。

M,Lで在庫ございますが私はL着用で丈も短めなのでちょうど良いです。


インナーのロンTもフルーツです。


足元はハイカットのコンバースオールスター「CT70」




商品の詳細はこちらのページからご覧ください。




11.1.18

90’s Grunge Rock Tee - Nirvana,SoundGarden,Stone Temple Pilots


90年代のグランジバンドロックTシャツ

個人的にも大きな影響を受けたアーティストもので

しかも当時のオリジナルモノを3枚ご紹介します。

まずは1枚目

NIRVANA IN UTEROのTシャツ



ニルヴァーナ、カートコバーンの遺作となったスタジオアルバム インユーテロのジャケットである翼の生えた人体模型のTシャツ



勿論コピーライト入りでGIANTS 93年製

こちらのIN UTEROやオフィシャルものは勿論のこと

NIRVANAのTシャツはブートや追悼モノはカートコバーンの死後

その功績が次第に神格化される中、年々高騰しています。

同じものを米ラッパーのカニエウエストが着ていたことでも有名です。

コンディションサイズともに申し分ありません。

R.I.P         

90's【Nirvana】USA製 Giants 93年 コピーライト入り ニルヴァーナ インユーテロ IN UTERO Tシャツ◆size:US-L【USED】


2枚目もグランジムーブメントを牽引した代表的グループで

昨年惜しくもボーカルのクリスコーネルが亡くなってしまった

サウンドガーデンのオフィシャルもの



カートから「こんな奴らにかなうはずがない」と言われたのは有名な話

94年アルバム「Superunknown」のころのTシャツ

白地に黒のシンプルなロゴモノです。









1994年 Brockumのコピーライト入りで当時モノです。





一時期活動停止していたものの最近までバンドでアルバムも発売し

ソロでも活躍していたので本当に残念で溜まりません。R.I.P

90's【SOUNDGARDEN】94年 サウンドガーデン USA製 Brockum コピーライト入り Superunknown ロゴ Tシャツ 白◆size:US-XL【USED】


3枚目はこちらも90年代頭から活躍したStone Temple Pilots

通称「STP」






1996年の3rdアルバム『ヴァチカン (Tiny Music...Songs From The Vatican Gift Shop)』のワールドツアーTシャツ。

こちらはボーカルのスコットウェイランドが薬物不法所持で逮捕され

中断になった曰くつきのツアー

そのせいもありセールス的にはも1st、2ndには及びませんでしたが

当時から大好きなアルバムであります。

そしてこのスコットウェイランドも2013年にオーバードーズで命を落とすことになります。

ってか「みんな死んどるやないか」というツッコミたくなりますが

本当に悲しいことです。R.I.P

2017年に亡くなったLINKINPARKのチェスターベニントンはスコットウェイランドが解雇された時期にボーカルを兼任していたこともあり、これも何かの因果ではないかと勘繰ってしましますが、やはりカリスマロックスターは早死にするものなのでしょうか?

両社ともアメリカでは絶大な人気がありますが

日本ではNIRVANAに比べると一般的にはそれほど有名ではないこともあり、

ロック好きとしては是非抑えていただきたいバンドであり

生でライブを見れなかったのは残念でならないバンドでもあります。

国内では球数も少ないので名残惜しさもありますが