21.2.17

2017年3月からの営業時間について

さて2015年の1月から2年以上

個人店の非常に個人的な事情で


祝日休み、平日17時半閉店という短縮営業を続けてまいりましたが

2017年3月から以前の営業時間と形態にほぼ戻せることになりました。

今まで以上にどうぞよろしくお願いします。

業界の常識を覆してきましたがこれで少しはまともな洋服屋さんになれるでしょう。

また買取りのについては「予約制」としてきましたが

今後はよほど大量や高額の場合を除き、店頭で即対応していきますので

お気軽にご相談お持込ください。

今後はLINE@での査定やお問い合わせも可能ですのでお友達になってください。


趣味のお店ですか?

先日初来店のお客様が

入り口から店内を見回して

 「完全に趣味のお店なんですね」

とおっしゃったんですが

これって

「趣味でやってるように見えたのかと」という疑問と

「趣味の仕事ってなんだ?」

と喉元まで出ながら

一瞬複雑な気持ちになりながらも

「そうなんですよ」

と答えてはみたものの

きっとそれって趣味じゃないことを仕事にしている人が

世の中にはたくさんいるのにいいですねって意味なのかな

と一週間以上たってようやく気づきました。

その他にもお客さんから聞かれて困る質問リスト結構あるんですけど

それはまた次回にして

お店の入り口にはスリッパと植物が並び


店内からは
Those who died the justified


と叫び声が聞こえ

好きな洋服だけおいて いれば
 
確かに誰でもそう思うのも無理はないのかなと思いました。





でもこの服好きにとって

「趣味」か「趣味じゃないか」って

非常に核心のこだわりの部分であるわけだから

実はすごく肝心なのだけれども

その10%とか5%の部分にこだわり過ぎて

全体が見えなくなることがあるのもまた然りだなと

ひとり考えながら店内も少しづつ春っぽくしています。





そんなこんなで

「BARACUTA G-9」

春のジャケットといえばこれ

ドッグイヤーのついたコットンシェルのスウィングトップ

チラッと除くライニングのチェック

スニーカーはもちろんですが

ブーツやドレスシューズに合わしても何となく色っぽい。

英国モノは洗練されててかっこいいな~なんて感じます。

Dr,Martin、Trickers、Belstaff、Barbour、Baracuta

歴史の重みだけじゃなくスタイリッシュで

飾りも細かいところがチラッと洒落てる

自分的には「趣味」なとこなんです。

今はほとんどMade in Englandではなくなってしまったブランドもあるのですが

古着だと90年代くらいまでぎりぎり英国製があったりするので

この辺も面白いところです。
 

入り口のディスプレイも春らしく変えました



DENIM WEATERN SHIRTS◆Size:US-M【USED】\3900+TAX

US ARMY M-51 CARGO PANTS◆Size:US-S【USED】\3900+TAX


実は前回サンプルが店頭で即完売してしまった藍染糸のハンドニットキャップ

色が鮮やかでデニムにも映えます。

コットンなので春先でもかぶれますよ~



足元はやはりお問い合わせも多いこちら



前々から入口に置きたいなと思っていたイス

買うのもなんなので作りました。

というより表に出せるようなイスではなかった

元々ミシン用にしていた市販のモノを張り替えて、塗り替えたら

何やらものすごいいい感じになりましたので

靴脱ぐときにどうぞ使ってくださいまし

そんなこんなで少しでも服好きな方に

ご利用いただけるお店でありたいと思う今日この頃であります。

尚、3月より営業時間が通常に戻りますので何卒よろしくお願いします。


6.2.17

70's 『Lee 81LJ』 Denim Liner Jaket



50年代から作られていたLeeのブランケットライナー付デニムカバーオールです。

襟にコーデュロイがついていて

カバーオール版ウエスターナのようなものです。



モデル名は「81LJ」

LJはLiner Jacketの略




 鮮やかなインディゴブルーの70年代後半~80年代前半位のアメリカ製

何気ないトリプルステッチに惹かれます



裏地はアクリルとポリエステルの混紡で

まだ肌寒いこの時期にも重宝します。

 こちらは未洗いでリジッドデニムのようでなのですが

色落ちしにくい「VATDYE」デニムで

インディゴとは一味違うエイジングが楽しめます。



硫化デニムのような色合いではないので

賛否ありますが洗ってもリジッドのような状態が続くデニムということです。






ポケット裏にはユニオンチケットつき。



いずれも表記はありませんがUS-40相当です。

Leeのビンテージのカバーオール全般は表示より小さめなので

実際は38くらいでしょうか

わたくしが174cm 65kgで着用してちょうど~ややゆとりあるくらいでした。

70's Vintage 【Lee 81-LJ】 アメリカ製 リー ライニングカバーオール
“VATDYE” ビンテージ ブランケット付 デニムジャケット◆size:US-40相当【USED】



最後はリーバイスのサードのブランケットモデル

ポケット付きの70506



アメリカ製特有のしっかりとした厚みがあるデニム素材




こちらも裏地はアクリルとポリエステルの混紡


インディゴもばっちり残っていて状態も良い

女性にもお勧めなちいさめの「36」インチ





などなど色々と入荷しており


新しいショッピングサイトも地道に更新中ですので宜しくお願いします。



30.1.17

USA製 ニューバランス M576LCとM576CD コードヴァンの比較


 1994年からロングセラーモデルでM576LCから品番を変えて発売されてきましたが

廃盤になったせいかあまり見かけなくなった。

 USA製 ニューバランス 『M576CD』



1989年にアメリカの大手スポーツ用品チェーン店「FOOT LOCKER(フットロッカー)」の

別注モデルとして鮮やかなカラーリングのヌバックモデルがリリースされ、

日本でも圧倒的なセールスを記録した代表的なモデル「576」。


ABCマートが量産している兼価版に押され

そろそろ危うい感じのニューバランスの「made in U.S.A.(メイドインUSA)」



愛用者としては寂しいので記念に記事にしてみました。

題してUSA製 ニューバランス M576LCとM576CD コードヴァンの比較




ちなみにすべて

(左がM576CD 右がM576LC)





M576LCは90年代製でリペア済みでオリジナルコンディションではありませんが

問題なく履けるコンディションです。



ニューバランスの場合はソールが放っておくと劣化しますので

コンバースと違ってバカみたいにプレミアが付かないにしても

「USA製」のロングセラーモデルで

愛用者も多いだけに今後値上がりする要素は充分にありますよね。

その中でも継続的に最もコアな人気のあったカラーリングが

「Cordovan・コードバン」



馬のお尻の希少部位を使ったかのようなカラーリングと素材感(※実際は豚革です)

濃い赤茶色で高密度で磨き上げているためコードヴァンのような光沢があります

USA製のオールスムースレザーモデルのM576は生産が終了しており大変希少です。





ソールは「ENCAP(エンキャップ)」構造を搭載し、

オフロードでも使用可能な「グリップ性」の高い「アウトソール」を採用したモデル。




古いモデル576LCはヒールチップのデザインがリフレクターになっています。



そう考えると90年代のREDWINGの素材感の劣化に比べて遜色のないのが

印象的なニューバランスのUSAモデル。

お探しの方は手遅れにならない前にどうぞお早めにお買い求めください。


 




あと古いモデルはタンの横にタグがついています。

 


何気に商品の紹介よりもアクセスの多いラスリルズの比較記事ですが

だからって勝手にNaverでまとめたり転載はしないでくださいね~お願いします。

あと意図的に

今年の目標に脱・楽天依存掲げていますので

出来れば自社サイトでご購入いただけると大変助かります。

【New Balance】M576LC ニューバランス レザーコードバン 米国製 ニューバランス スニーカー◆Size:US-8D(26cm)【USED】


まだまだ商品数は少ないうえ、クレジットカードの審査に1~2か月かかりそうなので

代引きか銀行振り込みのみの対応ですが

会員限定でお買い上げいただくとポイントが5%換金できるようにしていきますので

ご協力、ご利用お願いします。


29.1.17

【ONEITA】 Letterd Sweat


1893年 アメリカNY州で誕生しワークウエアやアンダーウエアブランドとして

地位を築きあげた「ONEITA」。


80~90年代前半には丈夫なプリンタブルボディの

「POWER-T」が人気を博しましたが1998年に倒産。

最近は古着でしか見れませんでしたが現在は90年代のスタイルを再現した

アメリカンコットンを使ったラインで復活し生産されています。


こちらは横織の厚みのある生地にサイドがリブになった

チャンピオンのリバースウィーブと同じ形状のスウェットです。

サイドにスラッシュポケットがついたシンプルなデザインです。


裏地は柔らかなフリースで

素材はcotton80% cotton20%

形もスッキリとしておりインナーにも最適です。


この肉厚なボディにせっかくなんでカスタムしちゃいます。



カレッジ系のアメカジ・スタイルでは、大定番のスタジャンや、

レタードカーディガンについているインパクト抜群なワッペンです。

ビンテージのデッドストック品
 


フエルト生地の上に、ボリュームのあるパイル生地で

文字を織り込んだ肉厚な手の込んだワッペンです。

一枚づつ縫いつけたカスタムモデルです。

なので好きな文字をお選びください。

5種類しかないですが・・・




 

174cm 65kgでMサイズでちょうど良いです。











【ONEITA】オニータ レタード リバースウィーブ スウェットパーカ 7900円+TAX

【ONEITA】オニータ レタード リバースウィーブ クルースウェットパーカ 6900円+TAX

無地でボディも2000円引きで販売もしているので

シンプルな方でワッペン要らないよって方も是非お試しを!


先週から思い立って自社のショッピングサイトを構築し始めました

なのでリンク先は新しいページになっています。

今年は脱・楽天するかもしれません。

正式に運用が始まったらお知らせいたしますが

なぜか確定申告の時期に始めてしまったものなので

非常に慌ただしい1月の終わりです。